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ハノイ日記 8/19 1日目

ハノイ海外インターンシップ1日目の日記

羽田空港国際線ターミナル

国際便は出発3時間前に空港に着いているといいと言われています。
京急で行く人は先頭車両に乗ると空いている上改札口もすぐそこにあるので便利です。
東京モノレールとかは知らん。

朝食

羽田空港には江戸小路だとかグルメシティがたくさんあるのですが、さすがにこの時間から空いている日本食っぽいレストランはラーメン屋しかなかったのでラーメンを食べました。
ただ、今回のハノイ行きの便では朝食が出るので、この時間から腹を膨らますのはあまり得策ではないと思います。
クリーンエリア内にうどん屋があり、そちらを選べばよかったと後悔がありました。

保安検査

パソコンは別のトレーに取り出して、あとは全部カバンに詰めればなんとかなります。

出国審査

何も聞かれません。

搭乗

乗るだけ。

機内

機内食はウナギを卵とじしたような丼。普通に美味しい。
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台風の影響で引き返す可能性があると言われ、覚悟はしていたのですが何も問題なく、定刻通りにノイバイ国際空港に着陸しました。

アライバルビザ

これが割と曲者です。アライバルビザとは航空機到着後、ターミナル内で取得するビザ(査証)のことで、最近ベトナムで出来るようになったそうです。
まずは書類に必要事項を書かされるのですが、出張先の組織の住所だとか、宿泊先のオーナーとの関係とか、そういうことまで書かされるので面倒です。

僕は2割くらい空白で提出したのですが、問題なくビザが取得できましたので、自分の住所などの個人情報がしっかり書けていれば大丈夫だと思われます。
今回はマルチプルビザ(期間中何度も出入国できるビザ)を取得させられたので50米ドルの出費でした。シングルビザだと30米ドルくらいで済むとのことです。


こういうことがありました。空港係員が仲良く談笑しているような国なので、新鮮味があって良かったです。割とフレンドリーなところもあるんだなと感じました。

入国審査

何も聞かれません。お互い一言も発することなく終了します。
そんなのでいいのか。

宿

空港で日本語が話せるベトナム人の方に連れて行ってもらい宿まで行きます。
今回の宿はゲストハウス?のようなところでした。宿泊者は我々だけのようです。

宿に着くと歓迎として、以下のような緑色のフルーツが振る舞われました。
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マーという果物らしいです。外側の皮を剥いて食べるもので、味は洋梨に似た感じで、スイカのように大きめの種があります。
ちなみに手前の赤いやつはスモモです。日本でよく売っているスモモより一回り小さく、味は甘くなくさっぱりとしています。

ちなみに僕の泊まることになった部屋はこんな感じです。
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二人部屋なのですが、そもそもの間取りが広いので窮屈な感じはしません。

各階ごとに一部屋ずつある形式で、トイレやシャワーもあります。
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こんな感じのシャワーを使ったことがないので綺麗に使えるかどうか不安があります*1

おまけ:ハノイの交通事情

今日は台風直撃ともあって交通量は少なかったらしいのですが、それでも日本基準で言えば渋滞レベルでした。
幅寄せ・割り込み・クラクションは当たり前の世界で、車は基本的に止まってくれないので、横断する人はタイミングを見計らってダッシュで渡るというある種のエクストリームスポーツの様をなしていました。

あとで調べたところ、ハノイ(というかベトナム)におけるクラクションは、「ここに居ますよ」という、自分の存在をアピールするための道具として用いられているとのことです。
あと、逆走もごく一般的にあるそうです。見てみたい。

*1:追記:トイレがびしょ濡れになりました。